人間環境情報学分野

教員紹介

  • 割澤 伸一
    教授
    割澤 伸一 WARISAWA Shin'ichi

    1966年広島県生まれ。東京大学工学部機械工学科卒業,東京大学工学系研究科修了、博士(工学)。東京工業大学精密工学研究所助手、東京大学工学系研究科講師,准教授を経て現職。その間MIT客員研究員。専門は、ナノメカニクス、ナノ・マイクロ加工、生産システム、医療支援システム、生産文化。人を幸せにしようとする想いが社会貢献できる研究に結びつくと信じています。

  • 福井 類
    准教授
    福井 類 FUKUI Rui

    1979年東京都生まれ。東京大学工学部機械情報工学科卒業、東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻修了、博士(情報理工学)。三菱重工業株式会社,東京大学知能機械情報学専攻助教、東京大学機械工学専攻特任講師を経て現職。専門は、ロボット工学,機械システムデザイン,知能センシングシステム。カタチにこだわったモノづくりを研究の強みとしています。世の中にないモノを創り上げる喜びを学生と共有していたいと思っています。

  • 福井 類
    准教授
    米谷 玲皇 KOMETANI Reo

    1981年兵庫県生まれ。姫路工業大学理学部物質科学科卒業。兵庫県立大学大学院物質理学研究科修了、博士(理学)。東京大学大学院工学系研究科助教、講師を経て現職。専門は、荷電粒子ビーム工学、ナノ・マイクロ加工、ナノ計測、ナノメカニクス, NEMS (Nanoelectromechanical systems)。「おもしろい!」と思う心を大切に、人の生活・社会を豊かにする新しい技術を生み出したいと思っています。

センシング技術とロボット技術で快適で安全安心な社会を実現する

人類危急の課題であるグローバルな環境問題の解決や生活空間・生産現場の革新に向けて、情報通信技術と融合したセンシング技術をいかに活用するかが重要です。我々は、革新的なセンサベース情報ネットワークシステムのあるべき姿を提示して、安全・安心で快適な生活空間・生産現場の実現とグローバル社会の持続的発展に貢献します。このため,モバイル情報端末にも搭載可能な新しい検出原理のナノ・マイクロセンシングデバイスの開発や,新しいセンシング技術を利用して人や環境を見守る環境分散型のロボットシステムの開発に取り組んでいます.このように人の生活空間や生産現場の中にさりげなく入り込み,人の活動データや環境データを取得・分析する研究に取り組んでいます。

ウェアラブルヘルスケアシステム
ウェアラブルヘルスケアシステム
生体・環境情報に基づく行動判別手法の研究
生体・環境情報に基づく行動判別手法の研究
センシングデバイスの研究
センシングデバイスの研究
ガスセンシングナノメカニカルデバイス
ガスセンシングナノメカニカルデバイス
家庭内物流支援ロボットシステム
家庭内物流支援ロボットシステム
軌道構造体自動施工ロボットシステム
軌道構造体自動施工ロボットシステム