人間支援デバイス分野

教員紹介

  • 森田 剛
    教授
    森田 剛 MORITA Takeshi

    1970年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻博士後期課程修了、博士(工学)。理化学研究所、スイス連邦工科大学、東北大学を経て現職。専門は機能性材料とその応用デバイス。
    積極的に新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。一緒に頑張りましょう。

  • 蜂須賀 知理
    助教
    蜂須賀 知理 HACHISUKA Satori

    1979年神奈川県生まれ。東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻博士課程修了。株式会社デンソーを経て現職。博士(環境学)。専門は、人間工学、ヒューマンインタフェース。人間の特性を解明し、「安全・安心・快適」を実現するデバイスの設計および評価、さらに人間を中心としたシステム構築を目指します。

新発想に基づく独自のアクチュエータやセンサの研究開発により、高齢者の歩行補助システムや介護ロボット、体内モニタリング内視鏡などの人間支援システムにブレークスルーをもたらすデバイスの実現を目指しています。

人間支援デバイス分野では、全ての人々が健康で安全・安心な生活を享受できる持続可能な社会を実現するため、特に超高齢者社会の課題解決に貢献することを目的に研究活動を行っている。具体的には、高齢者の歩行補助システムや介護ロボット、体内モニタリング内視鏡などの人間支援システムにブレークスルーをもたらすことを目指している。この実現には、既存の要素技術を組み合わせるだけでは不十分であり、新発想に基づく独自のアクチュエータやセンサの革新的研究開発が必須課題となる。すなわち、材料工学、機械工学、電気工学、制御工学等のあらゆる技術を融合させて基盤技術から課題解決を達成しなくてはならない。さらに、このような要素技術とそのシステム化に関する研究開発に加えて、人との協調性や、人に対する効果的な働きかけをするシステムとすることも不可欠であり、ヒューマンインターフェイスや生体モニタリング等の分野横断的な研究テーマにも取り組んでいる。

歩行アシストシステムと新原理アクチュエータ
歩行アシストシステムと新原理アクチュエータ
強力超音波を利用した次世代医療デバイス
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